仕事や勉強中にいつも何かを口に入れていないでしょうか?
例えば飴をなめたり、砂糖を入れたコーヒーを飲んでいたり。
これでは歯が再石灰化をする時間がなく、いつも口の中が酸性でどんどん虫歯がふえてしまいます。
食べるときは食べる食べないときは甘みのないものでがまんする。
こういう節度のある生活が一番の虫歯予防です。
仕事や勉強中にいつも何かを口に入れていないでしょうか?
例えば飴をなめたり、砂糖を入れたコーヒーを飲んでいたり。
これでは歯が再石灰化をする時間がなく、いつも口の中が酸性でどんどん虫歯がふえてしまいます。
食べるときは食べる食べないときは甘みのないものでがまんする。
こういう節度のある生活が一番の虫歯予防です。
小さな頃から成長期にかけてのお子様は、カルシウムを溜めておくことができます。
体に必要な栄養素は互いに助け合い良い形で吸収されなければなりません。
その為に、バランスの良い食事が叫ばれているのです。
大人になるとどうかというと、子供の頃のようにカルシウムを溜めておくことができず、使った分を補う、維持することしかできません。
歯や骨の成分のほとんどがカルシウムだと言われています。
子供が大人になってからの歯というのは、成長期にかかっているのです。
凹凸がある場所は、歯並びもそうですが、臼歯の凸凹したところ、研磨剤入りの歯磨き粉で磨いたために傷がついた歯の表面などです。
そこには食べかすやプラークが溜まりやすく、虫歯になりやすいのです。
もしお使いの歯磨き粉が研磨剤入りなら、入っていない物に変えてみましょう。
抜歯した後の歯茎は、これまで歯が生えていたとは思えないくらい細く痩せてしまっています。
歯がなくなると、役目をなくした歯骨が溶けていくので、結果的に歯茎が痩せてくるのですが、ブリッジを入れている箇所は痩せていないのです。
多くの方が同じかはわかりませんが、何故なのでしょう?
もうかれこれ25年くらいになります。
抗菌剤を使って虫歯を治療する方法があります。
この方法では必要な分だけを削り、虫食いの部分全てを削るわけではありません。
ですので、ほとんど削らずに歯を残すことができます。
一般の虫歯治療では、う食している部分よりも大きく削り取られます。
再びそこが虫歯になるとまた削られ、残る部分が少なくなると、差し歯になるか、抜かれるかということになります。
歯を残す方法としては取り入れてみたい治療ですね。
歯を守るには、「抜けた部分を放置しない」ことが大切です。
食事やその他、不自由が無くてもきちんと補ってあげましょう。
ブリッジや部分入れ歯にするメリットは、抜けた隙間を狭くしていかないことで、
後々矯正しなければならないということを防止できます。
ただその場合、骨の吸収が始まりますので、インプラントを考えたときに骨移植が必要になるなど、不都合が出ることがあります。
「食べ物を口から摂取する」命の源となっているものです。
例えば、病気をして、手術をして点滴をしている状態を想像してみてください。
その状態が長ければ長いほど、元気は無くなっていきます。
経口食が無理だと判断された時、イロウの手術や、チューブからの栄養補給が行われます。
点滴の時よりも元気になります。
その後、少しずつ経口で食事が取れるようになると、みるみる元気になっていくことが分かっています。
これは研究結果としても出ていることなのです。
歯を守るには日々の歯磨きと、定期健診を行いましょう。
定期健診というと足が遠のきそうですが、クリーニングをしてもらえば楽しく通うことが出来ます。
歯科医院で綺麗に磨いてもらうと、気持ちがいいものです。
クリーニングされた歯は、汚れも付きにくくなります。
綺麗にしてもらって虫歯の予防が出来れば、いいと思いませんか?
3ヶ月に一度、スケジュールに組み込んでおきたいものです。
昔通った歯科医院での「トラウマ」で、
歯に不都合があるにも関わらず、放置する方がいるようです。
なんでもそうですが、
技術は進歩しますし、間違った認識は改善されていきます。
怖がらずに、いくつかの歯科医院を訪れ、
納得の出来る歯科治療をしてもらえる医院を探した方がいいのです。
幸い、インターネットでは、
昔の治療失敗体験も情報提供されています。
参考になるものを見て調べ、最悪、歯が抜けてしまう前に対処してみましょう。