歯は、ハイドロキシ-アパタイトと言われる結晶でできています。
丈夫な歯はこの結晶の密度が高く、弱い歯は低いと考えられます。
しかし、いくら丈夫でも完璧な歯は存在しません、結晶のどこかに傷や不完全なところがあるものです。
フッ素は、そういった傷や不完全な結晶のところに作用して、より酸にとけにくいフルオロ-アパタイトという物質を作り、歯そのものを強化してくれます。
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