日本では水道水フッ素化を検討する自治体もある一方、反対意見もあります。
フッ素は過剰に摂取すると吐き気、腹痛、下痢、けいれん、斑状歯や骨形成を阻害することもあり、発がんに関係しているとの疑いもあるのだそうです。
ただし、それは成人で約250mgを一気に飲んだ場合。ほとんど日常生活ではありえないことなのです。
そんな現状の中、低濃度のフッ素を高頻度で使用することが、虫歯予防の近道だと言えるのでしょう。
つまり、「低濃度のフッ素を、毎日の歯磨剤などで使って、虫歯予防に利用しよう」ということになりますね。